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| 平成7年1月17日午前5時46分、兵庫県南部地震は、私たち家族が住んでいたこの家を大きく揺さ振り、押しつぶしました。 |
兵庫県南部地震はたくさんの人のかけがえのない命を奪い去りました。
わたし自身も家族とともに倒壊した家屋に5時間生き埋め状態になり、娘が左脚に重傷を負うなど、これまでにない様々な体験をすることになりました。
このページは1995年1月17日午前5時46分に発生した兵庫県南部地震についてのわたし個人の体験を記録したものです。
このページをあの地震でなくなったかけがえのない人々、そして今も苦しみ続けている人々に送ります。
思い出してください。そして忘れないでください。あの日のことを。
災害発生時に NTT 各社が提供する安否確認用の「災害用伝言ダイアル」の案内です。イザというときのために、このようなものが存在するということを知っておき、もしものときは活用しましょう。
このページへのポインタ設置を希望する方は、電子メールにておおやままでご連絡下さい。またその際は、あなたのページの紹介文もあわせてお願いします。
発災直後から書き綴られ、今も書き続けられている情感あふれるレポートです。(紹介文:おおやま)
建築、 まちづくりを専門とする出版社のページです。
先の震災のときにつくられたまちづくり協議会などの資料をまとめた『阪神大震災復興市民まちづくり』という貴重な資料を出版されています。(紹介文:おおやま)
阪神・淡路大震災のあった平成 7 年より、神戸大学図書館がこの「震災文庫」を開いていたのは知っていたのですがこの都度正式にポインタ設置の許可をいただきました。
神戸大学図書館では平成 7 年から阪神・淡路大震災に関する資料を集められております。また平成 11 年よりそれらの資料の電子化や Web ページのアーカイブなどにも取り組んでおられます。
阪神・淡路大震災に関するペーパー資料、Web サイトなどをお持ちの方は、資料提供に是非ともご協力をお願い致します。詳細は「震災文庫ホームページ」をご参照下さい。
「こんなペーパー何の役にたつんやろか」「一応震災関係のペーパーがあるけど、こんなんいらんやろ」という方もまずは同図書館に連絡してください。わたしのこのページも公益性は皆無にも関わらずアーカイブしていただいています。あなたの作ったあらゆるチラシ、ポスター、文書、写真、本、音声、映像、その他データファイルが貴重な資料なのです。
このページについてはすでに御存じの方も多いかと思います。
資料の質、量ともに他の阪神・淡路大震災関連 のページを圧倒しているページです。画像資料は定点観測など体系的にまとめられ、その他スタート長田のページともクロスリンクしており、震災を語ったり、理解する上で非常に貴重なページです。(紹介文:おおやま)
発災直後から asahi-net に書き綴られ、現在も書き続けられている神戸からの報告です。被災した神戸の街が冷静に見つめられ、レポートされています。(紹介文:おおやま)
ページ作成者:おおやま